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どうも、ちいたわからし です。
記事を書くのは久しぶりになります。

今更ながら、ワンフェスでの活動報告です。

既にメンバーのブログでレポート記事上げてくれている方もいますので
ここでは「ちいた視点」で時間を追って振り返ってみましょう。


●WF前日~当日朝まで
twitter等でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回の展示に使用するジオラマ台が昼頃に完成(汗

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完成直前まで壁面等はグレー1色で良いと思っていたのですが、
手伝ってくれた友人のアドバイスで黒⇒銀⇒グレーをマバラに吹き、深みのある色合い仕上がりました。
突貫工事だったにも関わらず、見れるジオラマ台にできたのはその友人のおかげです。
この場をかりて感謝!


ジオラマ台完成して塗料乾燥待ちしている間に仮眠⇒気がついたら21時。
この時点で、荷物の準備何もしていない、、、、やべぇ( ̄▽ ̄;)

アレコレ準備している間に朝5:30。
普段参加している模型倶楽部コックピットの代表、かめたか軍曹が搬入のために駆けつけてくれました。

こちらに関してもこの場をかりて感謝。

そんなこんなでワタワタしながら積み込み、幕張に出発!

●到着~開場まで
7:00頃に会場到着。
既に507氏、チョビ氏、ファイレクシア氏が設営準備中。
今回は販売、展示共に物量があるため、余裕を持って開場できるよう
私も急いで設営に取り掛かります。

そんな最中、グリーンのジャンバーを着た女子がチラチラとこちらの様子を覗いている!

しかし「あれ?チャック空いてたかな?」と私が股間を気にしている間に離れていってしまいました、、、、

遠くへ離れていく彼女の背中を遠目で見てみるとそこには

『KOTOBUKIYA』の文字

武器屋スタッフジャンパーだ!(゚д゚)!

ネスト卓を見に来てくれたのかどうか定かではないですが、
せっかく目に止めて頂いたのに気づかずスルーしてしまった、、、

股間なんて気にしている場合じゃなかった、、、ぬぅ。
今度からポロリしていても気にしないようにしよう(違

そんな股間の決意(?)を固めている間にメンバー集結&展示準備完了!

「人の作品をお預かりする」ということで万一のことがあってはいけないので
開場前にミーティングを行い意識合わせ&半年間定期的に行ってきた打合せの復習。

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集団活動特有の緊張感がある中、
Ravens'Nest初のワンダーフェスティバル参戦
いよいよスタートです!

●開場~閉幕

「スタートゥ!」と張り切ってみたものの、今回のWFは艦コレ版権がラストということもあり、
開場直後は人が来ないだろうとタカをくくっていましたが、30分も経たずに多くの方に集まっていただきました。
各販売品の売れ行きも好調で、507氏を中心とした販売チームも役割分担しながらスムーズに頒布品をお渡しできている様子。

そんな中、熱心にジオラマを見学してくれている女子(!?)を発見!
「AC好きなんですか?」と話しかけてみると、

「コレみるために大阪から来ました」とのお答え!

AC好きの女子とお近づきになろうなんて下心混じりで話しかけてみたらまさかの返答に

「ままま、マジっすか!?デュフフッ」っと変な感じでテンションUP!

平静を装いながらお話伺ってみると普段ACプレイしていて、VIも製作しているとのこと。
おぉ、スゲー貴重な存在だ、、、
是非次回は作品参加していただくようお願いしました。
巷ではプラモ作る女子が増えているとの噂程度にきいていましたが、
まさかACにも普及しているとは、、非常に嬉しいことです。


「オレ、いつか女の子と一緒にACつくるんだ!」と一人で妄想してニヤニヤしているなか、最初のゲスト展示作品を持ち込んでくださいました!


 製作レイヴン:WAT 様
 作品名:ヴェルメリオ

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ナインボールカラーのオリジナルアセンブル!
この配色をみると、ある種の安心感と緊張の入り混じった不思議な感覚に陥ります( ̄▽ ̄;)
4系の機体はあまりオリアセン機を見る機会が少ないので、
こう「自分専用!」な感じの機体は製作時の楽しさが伝わるようで
見ているだけでこちらも楽しい気分になります。

ここからは順不同になりますが参戦してくれた方の作品を紹介していきます。

製作レイヴン:Hazel2 様
 作品名:SOLUH 陸戦型

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陸戦型と銘打つように、渋いカラーリングが光る!
キット準拠ということで派手さは無いのですが、丁寧な表面処理と工作、
経験値から来るであろうバランスのとれたカラーリングセンスが
素敵です(*゚▽゚*)


製作レイヴン:瀬川たかし 様
 作品名:ホワイトグリント

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このキットお持ちの方はご存知のことと思いますが、
まずWG+VOBを塗装で仕上げている時点で恐れ入ります( ̄▽ ̄)
オリジナルの塗分けや細かなデコレ-ションが施されており、
「渾身の作品」であることが伝わってきます!


製作レイヴン:ろろ 様
 作品名:アグニ

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所謂「シャアピンク」でに近い色で塗られたアグニ。
近くで見るとピンク寄りですが、少し離れると赤く見える、
意図したものか伺えなかったですが非常に魅力的な配色です。
武器の色もオーソドックスな銀ドライブラシでありながら色調に差をもたせてあり派手なカラーリングながらスケール感を損ねない塩梅が逸品!

製作レイヴン:PUTUO 様
 作品名:gmkan

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なんといってもデジタル造形の重量逆関節スクラッチ脚部がスゴイ!
今回は残念ながらサフ状態でしたが、次回は是非完成状態での展示をお待ちしております!


製作レイヴン:銃剣の人 様
 作品名:アンバーメイデン

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 作品名:アテナウーラノス

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ACファンなら色々な意味で忘れられない漫画作品「TOWER CITY BLADE」より2作品の持ち込み!
当時はまだ「AC作品とはこうあるべきだ」という論調が強く、色々な批判の的になってしまいましたが
この作品を見てから久々に読み返してみると、色々とバランスのとった楽しい作品だと気づかされます。
と、話が逸れました( ̄▽ ̄;)
製作者の「銃剣の人」さんは全て筆塗で作品を仕上げているとのこと。
エアブラシ導入してからは細部にしか筆塗しなくなりましたが、筆塗り独特なタッチは魅力的です。
うーむ、筆塗りで何か作りたくなってきた(*゚▽゚*)


製作レイヴン:東北ちょっき 様
 作品名:マジゴツイネンNX

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キットには無い頭部と神バズで名前のとおり「マジ、ゴツイ」を感じさせる作品。
渋めの濁りが強いカラーリングとハゲチョロ塗装で
「多少の弾丸は避けません」というゲームのプレイスタイルすら感じさせます。
しかしこの頭部いいなぁビートルだっけか、無骨で素敵!


製作レイヴン:東雲遠音 様
 作品名:ACLR テスト先生

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 作品名:ACV 軽量逆関節

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 作品名:ここたま!

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3作品の持ち込み!なんといっても目を引くのが


使用キット『紙』


キットじゃねーし(゚д゚)!

私なんかはどうしてもプラモの延長で考えて
「これをプラ板に置き換えれば~」なんて無粋なことを思ってしまうのですが、
折込でエッジのシャープさが際立っているにも関わらず、
どこか柔らかい温かみを感じる仕上がりなのは、紙製の特徴なんだろうなと
色々と考えさせられる作品でした。

製作レイヴン:nin 様
 作品名:アリーヤ

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壽屋模型コンテスト「KOTO-CON」フリー部門最優秀賞に選ばれたninさん製作のアリーヤ!
入賞作品の黒グリは壽屋ブースで展示されているのでこちらはアリーヤで参戦!
会場では少しのお披露目でしたが、なんとこのアリーヤ、目が光るだけでなく目線が移動するんです!

↓こちらでその勇士を確認できます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23886912

今回ご縁があってレイヴンズネスト加入となりました!
遅ればせながらよろしくお願い致します!



製作レイヴン:18歳137ヶ月 様
 作品名:ホワイトグリント

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 作品名:UCR-10/L AGNI

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 作品名:バースボム

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 作品名:ACLR自機

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ラスト!ご存知の方にはお馴染み(変な日本語)のこの方にも参戦していただきました!
何故か名前を伏せてらっしゃいましたが、ACファンで模型を作る方にはバレバレでした(笑)
動画でしか見られなかった作品群を生で見れて嬉しかったわ!
アペンドディスク発売するらしいわよ!楽しみね!(ヤッテヤルデス!)

さて、駆け足で紹介していきましたが10名16作品の方が今回ゲスト参加してくださいました!
最悪、ゲスト参加0人も想定して余分に完成品を持参したのですが、
そんな心配なんてなんのその!まったく問題なく多数のACファンのレイヴンに参加していただけました!
また、展示参加していただいた方以外にも、見に来て&足を止めてくださった方でピーク時は通路から人が溢れそうになったりと、改めてアーマードコアというコンテンツの強さとファンの熱意を非常に強く感じることができ、ユーザーイベントとして大成功だったと思います。


そんなこんなで閉幕が近づく頃、
また一人の女子が熱心に展示ACを見ている(゚д゚)!

今度の娘は、なんのキャラか分からないけどコスプレしてる!

ゴスロリファッションで顔にダメージメイクを施している!

素顔は分からないけど好みの感じのフェイスな気がする!(妄想)

ニーソ!絶対領域!ふともも!エロい!(混乱)

ちいた心の声
(今日は2回も女子に話すの失敗してるからな、、、心を落ち着かせよう)


(深呼吸、深呼吸)


(ヒっヒっフゥー、ヒっヒっフゥー、、、)


(違う、コレ子供生むときのヤツだ!)

(スー、ハー、スー、ハー、、、( ノ゚Д゚) よし!)

ちいた「あの、ACお好きなんですか?」〈精一杯のイケメン笑顔


ゴスロリ女の子「、、、」


ちいた「あ、いや、熱心に見てらしたので、、、」〈オドオド





ゴスロリ男の娘「ハイ、好きです!」重低音

ちいた「!?」

ゴスロリ男の娘「、、、え?」

ちいた「あの、、、野暮なこと聞いて申し訳ないけど、男?」

ゴスロリ男の娘「あ、ハイ、男ッス」



えぇ、とても良い声の男の娘でしたとも。
こうして私の「AC好きの女子と仲良くしよう夏」は失敗に終わりましたとさ( ,_ノ` )y━・~~~
この時は只々ビックリしていたけど、今思い出すとなんだろう、、、

こう、胸の辺りがモヤモヤするような、、、、


モヤモヤ?いやドキドキかな、、、


これってもしかしたら、、、





       |
    \  __  /
    _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    / `´ \
 
<チイタワカラシ ニ アラタナ セイヘキ ガ ツイカ サレマシタ >



なんて、閉幕間際にまた一つ性根を歪める出来事があったりもしましたが、
大きなトラブルもなく、無事にWFを終えることができました。


これもひとえにACを生み出したフロムソフトウェアさま、


キットを出してくれた壽屋さま、

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「こういうことをやりたい!」という受け皿になってくれた日本一の造形イベントを運営するWF実行委員会さま、

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ネストメンバーそれぞれの協力&フォロー、

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ゲスト参加、見学に来てくれたACファンの皆様、

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関わってくれた全ての方に感謝!

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もうWFから1月が経とうとしてますが敢えて言おう!


『サンキュー!全てのレイヴン!』




※最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました。
それなりの長文となりましたが、ここに書ききれない出来事も沢山ありました。
また恒例のWF打上げも行っておりますがそのレポートはACと関係無い部分も多いので今回は割愛させていただきました。
ニッパーで有名な工具メーカー、ゴッドハンドのアイドル、セリーヌ・P・ニッパーヌ&マネージャーさんも遊びに来てくれたりと
色々ご報告したいこともありますが、それはまた別の機会にでも。

ネストメンバーが既にレポート記事を上げてくれていますので、
お気が向きましたら下記も合わせてご覧いただけますと幸いです。

・ShootingApple!!
http://appleindustrial.blog76.fc2.com/blog-entry-305.html

・チョビの制作日誌
http://chobi922.blog.fc2.com/blog-entry-138.html

・模型とか他の趣味とか
http://nin00o00nin.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
http://nin00o00nin.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

・RAVENS` NEST Report ワンダーフェスティバル 2014[夏]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24390221
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参加メンバー紹介その13 ドイツから来たイレギュラー‏

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19

反応、かなり遅くなりましたが皆さんお疲れ様でした!
半分予想していながらも、案の定夏コミ原稿に追われて参加できなかった19・・・ぐぐぐ・・・
会場での活動、来場者の方々との交流、打ち上げ・・・冬はよほどのことがない限り行けますから、今度こそ参加するのです!!

2014年09月05日 02:18

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